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1.

当ファンドは、新興国の消費シェア、生産の寡占度、現物の在庫率、コモディティ市場の構造、市場の流動性等を分析し、効率的にコモディティ市場全体の値動きを捉えることが可能と考えられる銘柄に厳選投資し、中長期的に信託財産の成長をめざします。

※当ファンドでは商品先物取引を総称して「コモディティ」ということがあります。

 

従来のコモディティファンドの多くはインデックス(指数)連動型であり、コモディティ指数の大多数は指標性を重視し、多数の銘柄を組み入れています。

2.

当面は、エネルギーセクターの代表として「原油」、貴金属セクターの代表として「金」、非鉄(産業)金属セクターの代表として「銅」、農産物セクターの代表として「大豆」を投資対象銘柄とします。銘柄の見直しは年1回、定期的に行います。

3.

個別銘柄の投資比率(買建玉評価額の純資産総額に対する割合)は、アストマックス投信投資顧問独自の価格トレンド分析手法に基づき決定します。総投資比率は、原則として、純資産総額に対し0〜100%程度とします。

4.

コモディティ(商品先物取引)に直接投資し、商品先物取引に必要な委託証拠金以外は、短期国債等を組み入れ、安定収益の確保を図ります。委託証拠金等米ドル建て資産については、原則として為替ヘッジ(米ドル売り/円買い)を行います。

 

従来のコモディティで実質的に運用するファンドの多くは、仕組債や外国籍投信等を直接的な投資対象としていたため、発行体の信用リスクがファンドの基準価額に影響を与えたり、運用実績がわかりにくくなる傾向がありました。それに対し当ファンドは、コモディティに直接投資するため、仕組債等の発行体の信用リスクから切り離され、運用実績をわかりやすく開示することが可能になっています。

 

 

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上記は情報の提供を目的として、当社が作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当ファンドは、預貯金や保険契約にはあたりませんので、預金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、登録金融機関で取扱う投資信託は投資者保護基金の対象でもありません。当ファンドの運用による損益は、受益者の皆様に帰属します。当ファンドの取得のお申込みにあたっては、販売会社において目論見書をあらかじめまたは同時にお渡ししますので、必ずお受取りになり、目論見書の記載事項をご確認の上、投資の最終決定はご自身でご判断下さい。

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