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1.

国内外の商品先物取引を積極的に活用し、市場の方向性(トレンド)をシステマティックに判断することによって、相場の上昇局面だけでなく下落局面においても収益の獲得を狙う『絶対収益追求型』の商品です。
※当ファンドでは商品先物取引を総称して「コモディティ」と言うことがあります。

 

2.

投資対象は東京商品取引所(TOCOM)、CME、CBOT、NYMEX、COMEX、ICEに上場する貴金属、エネルギー、農産物、畜産物等の商品先物取引です。
※なお、投資対象とする先物取引は今後変更となる場合があります。

 

3.

外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないます。

 

4. 基準価額(※1)が一度でも7,000円を割り込んだ場合には、商品先物取引の全ての建玉を解消し、ファンド全体が安定運用に入った後、繰上償還を行ないます(※2)
 

当ファンドでは日次できめ細やかなトレンド判断ならびにポジション構築を行ない、同時に厳格なリスク管理も併用することで、長期的に安定した信託財産の成長をめざします。

  ※1

1万口当たり基準価額です。既払分配金を加算しません。

  ※2

基準価額が7,000円未満となってから建玉解消または償還までの間の市況動向等により、基準価額もしくは償還価額が7,000円を大きく下回る、または上回ることがあります。
安定運用への切り替えが速やかに行なえない場合等があるため、基準価額が7,000円未満となってから繰上償還まで日数がかかることがあります。また、ファンド全体が安定運用に入ってから満期償還日までの期間が短い場合、繰上償還を行なわないことがあります。

 

 

 

 

※上図は当ファンドの償還について説明するためのイメージ図です。当ファンドの将来の運用成果を示唆ないし保証するものではありません。

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上記は情報の提供を目的として、当社が作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当ファンドは、預貯金や保険契約にはあたりませんので、預金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、登録金融機関で取扱う投資信託は投資者保護基金の対象でもありません。当ファンドの運用による損益は、受益者の皆様に帰属します。当ファンドの取得のお申込みにあたっては、販売会社において目論見書をあらかじめまたは同時にお渡ししますので、必ずお受取りになり、目論見書の記載事項をご確認の上、投資の最終決定はご自身でご判断下さい。

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