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1.

主としてASEAN諸国の企業の株式(株式関連の金融派生商品を含みます、以下同じ)に投資し、中長期的に信託財産の成長を図ることを目的として運用を行ないます。当面の主たる投資対象国はインドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、フィリピンの5カ国です。なお、純資産総額の20%を上限としてASEAN以外の国の企業の株式に投資することがあります。

2.

トップダウンアプローチとボトムアップアプローチを融合させた運用手法を用います。トップダウンアプローチにおいては、投資対象国やセクター固有の投資環境に焦点を当てつつ、世界全体のマクロ経済や社会・政治環境を分析することによって、最適な国別・セクター別投資比率を決定します。また、株式相場全体の動向を見極め、柔軟な資産配分も行ないます。相場全体に過熱感があると判断できる場合には株式への投資比率を引き下げ、割安感があると判断できる場合には投資比率を引き上げます。

3.

銘柄選定に当たっては、バリュー型の投資スタイルを基本とします。経営陣の質、情報開示姿勢、利益及びキャッシュフロー創出力、自己資本負債比率(財務レバレッジ)、PER・PBR等の定量的・定性的な指標に照らして割安と判断できる銘柄を選定します。なお、投資環境によってはグローススタイルを採用することもあります。

4.

外貨建て資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。

5.

運用の指図に係る権限の一部をフェイム・アセット・マネジメント(英文名:PHEIM Asset Management SDN BHD、投資顧問会社)に委託します。

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上記は情報の提供を目的として、当社が作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当ファンドは、預貯金や保険契約にはあたりませんので、預金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、登録金融機関で取扱う投資信託は投資者保護基金の対象でもありません。当ファンドの運用による損益は、受益者の皆様に帰属します。当ファンドの取得のお申込みにあたっては、販売会社において目論見書をあらかじめまたは同時にお渡ししますので、必ずお受取りになり、目論見書の記載事項をご確認の上、投資の最終決定はご自身でご判断下さい。

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